9月26日から博多町家ふるさと館にて【777年の伝統を祝って 博多織展】がはじまりました。

 

42731810_2163503763873356_3537519898903183360_n

 

開催初日に、早速主人と行ってきました。

ふるさと館の展示棟・2階に上がると、博多織の帯を締めた長谷川館長パネルがお出迎えしてくれます。

 

博多織の歴史や資料のほかに、むかしむかし歌舞伎の舞台で役者さんがまとったと伝えられている博多織の衣装の再現、若手の織手さんの実演や作品などどれも興味深く見せていただきました!

 

若手の手織作家が織った作品も展示されています。手前の白×青の献上柄は宮嶋みきさんのもの。お友達の作品を見つけたら嬉しくなりますね!

若手の手織作家が織った作品も展示されています。手前の白×青の献上柄は宮嶋みきさんのもの。お友達の作品を見つけたら嬉しくなりますね!

 
また、展示ブース内には博多織のテーマに合わせて、主人の制作した博多芸者の人形も展示していただいています。

42612034_2163503913873341_543111460826382336_n

 

博多の秋もだいぶ深まってまいりました!

着物でお出かけしやすい季節です。ぜひ“博多町家ふるさと館”へお越しください。

 

42667494_2163505423873190_6394880745222963200_n

 

会期中は、機織りのワークショップや能を楽しんだりとイベントも盛りだくさんだそうです!

===以下「博多町家ふるさと館」公式ホームページより======

 

博多を代表する伝統的工芸品・博多織。
今年は博多織の伝来から777年を数えるめでたい歳にあたります。
博多織展では博多織の魅力をたっぷりご紹介。また期間中は、様々な関連イベントを行います。

777年の伝統を祝って 博多織展 
~能「呉服(くれは)」に織の心を知る~

777年の歴史に育まれた博多織についてご紹介するとともに、能『呉服(くれは)』の物語など博多織伝来以来以前の織の世界に触れます。
人間国宝 小川規三郎、小川善三郎の作品の展示のほか、博多織唯一の能装束も展示。
また、期間中は、和文化を楽しむ様々な催しをいたします。

会 期:平成30年9月26日(火)~11月22日(日)
9月、10月 / 9:00~17:00
11月 / 10:00~18:00
10月20日、10月31日~11月4日は21:00まで開館
※入館は閉館時間の30分前まで

休館日:毎月1回〈期間中は10月22日㈪〉

会 場:「博多町家」ふるさと館 展示棟2階

入館料:一般200円、団体(20人以上)150円 / 中学生以下 無料

ぜひ“ふるさと館”のホームページをチェックしてみてください。

http://www.hakatamachiya.com