こんにちは、工房からのお便りです。

今日は、インスタグラムでしている粘土ライブより「石粉粘土で作るシロクマ」のつくり方をこちらでもご紹介させていただきます。

 

前回では、身体になるパーツの「芯」になる部分をつくりました。

前回は型紙にあわせて、一番「芯」になるパーツをつくりました。体、アタマ、脚が四本できました。

前回は型紙にあわせて、一番「芯」になるパーツをつくりました。体、アタマ、脚が四本できました。

今日はこれらを組み合わせて、少しづつ肉付けしていきます。

それではまず、アタマと体をつなぎます。

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型紙にあわせ頭部のアルミ線の余分をペンチで切り、本体は千枚通しなどで穴をあけ瞬間接着剤などでつなぎます。

 

型紙に合わせながら本体、脚の芯に肉付けをします。

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乾燥した芯に肉付けする場合、付け足す部分に水をつけ粘土を盛ります

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身体は①の型紙、前後の脚は、③の型紙をよく見て合わせ盛りつけて下さい。

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体は脚を接着剤後に厚みをつけるので側面の形があえばまだ厚みがなくても良いです。

 

 

身体の脚を取付ける部分を凹ませて下さい。

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このように、身体と四本の足を肉付けしたら、また乾燥させます。

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上から見た身体は、まだこのくらいの厚みがあれば大丈夫です!

このあと足と体を組み合わせてすこしづつ肉付けしていくので、写真を参考にゆっくりすすめていきましょう!

 

では、続きはまた次回。

お楽しみに!