この前の休日に、娘二人とプリキュアの映画を観てきました。

主人公の女の子が、おばぁちゃんが昔着たウェディングドレスをお母さんから見せてもらって、私もオトナになったら着たーい!
そんな、エピソードが話に盛り込まれていて、親のほうも一緒に観て楽しめました。

というのも、我が家の娘たち二人とも、生後1ヶ月にしたお宮参りで羽織った祝着(着物)、
幸せなことにおばぁちゃん(主人の母)が生まれたときにお宮参りで羽織ったものをお借りできたから…
なんだかそれを思い出してしまいまして。

70年のときを超えて、着物が家族を結んでくれた気がします。

この着物、大好きです。
義母と、私と、ムスメたちと…もう亡くなられた義母のお父さんお母さん…もちろん、主人にも、亡き義父にとっても
大事な大事な思い出深い宝物です。